1. サイト説明

  2. イメージ

  3. 運営会社

  4. 代表の想い

  1. 熱対策部材としての「カーボン」の可能性

  2. 自己強化プラスチックSRP

  3. 絶縁コーティング_粉体を使った被膜で電送部品を保護する

  4. 高耐熱Oリング——単層カーボンナノチューブのチカラ

  5. 表面をガラスに変えるコーティング

  6. 世界”唯一”の連続カーボンファイバープリンター

  7. ゴムと樹脂の両方の物性を持たせる技術

いまや広く使われるようになった3Dプリンター。

 その素材は樹脂が主流ですが、樹脂だと耐熱性が低く、強度も弱いため、用途が限られてしまいます。

 かといって、金属3Dプリンターとなると、金属フィラメントやパウダーの溶融時にレーザービームや電子ビームを使うものが多いため、設備費用は1~2億円となることも…。

参考:株式会社日立ハイテクノロジーズ  みんなの試作広場「押さえておきたい金属3Dプリンターの基礎知識~造形原理や原料からメリット・デメリットまでを簡単紹介~」2018 

 そこで、金属同等の性能を「安価に実現することを可能にしたのが

FASOTEC社の「連続カーボンファイバー3Dプリンター」です。

特徴

・導入:金属3Dプリンターの1/100

強度ABSの20倍アルミニウム相当)

・平面度・精度はハイエンドプリンタ並み

・反りにくく、熱変形しにくい ⇒精度の必要な造形物にも

・部分的にフィラメント材料を変えることも可能

 ⇒強度が必要な部位のみカーボン、他を樹脂、などとすることでコスト低減も。

補強用 長繊維ファイバー

ファイバー材料にはカーボン以外にもラインナップがあります。

 カーボンファイバー

軽量、最高強度を持ち、最高の熱伝導率を有する。

 グラスファイバー

対費用効果に優れる。重量はカーボンファイバーの2倍、強度は40%。

 高耐熱グラスファイバー

 105℃以上の耐熱を持つグラスファイバー

 ケブラー

柔軟性と最高の耐摩耗性を持つ素材。耐衝撃性が高い。

使用例

・各種生産治具、生産ツール

・強度を要求する構造部品

・機能試作用モデル

・堅牢で軽量なカスタムパーツ

 

金属でつくると金型などが必要となるので、少量生産には不向きでした。

この3Dプリンターは「数点の部品を、データだけで安価に」作れることが最大のメリットと言えます。

 おすすめ用途

・軽量・強度が求められるドローン用部品。

・スタートアップ企業の試作・制作

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企業名
日本3Dプリンター株式会社
資本金
10,000,000円
本社所在地
〒135-0063 東京都江東区有明三丁目7番26号有明フロンティアビルB棟2階
電話番号(お問い合わせ窓口)
03-6683-9789